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「Cloud Collector #2 Biscuit Fan 『恋人のいる時間』」を表示中↓

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★2023年6月7日(水)★Cloud Collector #2

前回の更新が終了してから、ランダムプログラムで既に次のCDはどれにするか、というのを決めていて、

そのCDは事前にもう棚から出してきてデスクにずっと飾ってある状態で、さああとは聴くだけですよ?みたいな状況にしておいたところで

やっぱり案の定めっちゃ忙しくなってしまって聞く時間もない、という感じになってきたところ、

いよいよこのCDのジャケットだけが出てくる夢を見だしてしまったので

供養的な意味合いで慌てて更新作業をしているS2です。





というわけで2枚目です。

特に今回のCDについて「買ったこともない」「見たこともない」「聞いたこともない」というかたがいらっしゃいましたら、

ぜひ今回の作品名とアーティストで検索してみて、

このジャケットだけ出てくる夢がどんだけ不気味かという点について共有していただきたいです。

何故無駄に恐怖体験だけ合意形成しようとしてるのかは全くわかりませんがそれはそれとして、

比較的普通にというか、一般的に売れているアーティストのCDもちゃんと持っているというのに

ランダムプログラムさんが非常に優秀で「誰がお前に『普通』など与えるものか」とか

言われている気分がしています。むむ、まあ確かにそう思われても仕方がありません。

僕様の家族が普通であるわけがありません。娘が最初に唄えるようになった歌謡曲は

CHAGE AND ASKAの「天気予報の恋人」ですからね。

いや、かわいいですよ?2歳児が「天気予報くらいの確率で君の愛を信じてるんです」的な歌詞から

始まる歌を歌うんですよ?

たかだか2年生きただけのお前に愛の何が解るんだと思いますよね!

その前にたかだか2年生きただけの子に聞かせる唄がそれで正解なのかという点については

大いに議論の余地がある事でしょう。

だいぶ脱線しましたけど、そんなわけで今回のCDはこちらです。どん。





No. 1628





「恋人のいる時間」
アーティスト名:Biscuit Fan
発売日:1998/12/09

1. 恋人のいる時間
2. キャンディポップ
3. 恋の色



Biscuit Fanというバンドについては、この作品がメジャーデビューシングルということになってたかと記憶しています。

S2さんがこのバンドを知ったのはこの次のシングルである「昼下がりの空に」という楽曲で、

それをたいそう気に入ったので、いつもの僕様の悪い癖でもある

「1曲良いと思ったら前後全て良いはずである」という

一歩間違えればパンデミックみたいな考え方で購入したのがこのCDでした。

発売日の時点で何故買ってなかったんだろう?と思ったんですけど、

多分宇多田ヒカルが「Automatic」でデビューした日と一緒だったから

見逃していたのかもしれません。

おそらく、タワレコで視聴のひとつでもしていれば間違いなく購入していたはず、という感じの1枚なのです。





1998年くらいの時、なんか妙に「改めてフォークソングのブームが来るんじゃないか」みたいな風潮が

あったような、なかったような・・・っていう印象があるんですよね。どうでしたっけ、その当時を知ってる皆さん。

「あったよね!」って思ってくれる方がいらっしゃいましたら是非連絡ください!

「そうですか」とか返しますので!

ただ少なくとも僕の周囲では、1996年くらいに「太陽の塔」っていうバンドがちょっとフォーキーな楽曲で登場して、

それと同じ時期にサニーデイサービスがはっぴぃえんどを引き継ぐような音源を出してきて、

くるりが「東京」でメジャーデビューしてきて、一連の音楽を部屋で流しまくってた僕様に対して、

同じくなんとなく聞いてたうちの父親が「なんかそいつらフォークシンガーみたいだな」とか言ってきたんですよね。

あれ?そんな風潮を勝手に作ってたのはうちの父親だけか?

スイマセン皆様。先ほどの連絡についてはキャンセルでお願いします。

で、おそらくその父の何気ない一言で完全に思考がフォークに汚染された僕様が、そののちに

Biscuit Fanを「昼下がりの空に」で知ることになり、遡ってこのシングルを購入したわけなので、

もし発売日に気づいていれば、その勝手なフォークソングブーム(※S2さんだけ)の余波で絶対買ってたはずだということになるわけです。





なんとなく、実際に聞いていただければ、僕様の言いたいことは何となく伝わるんじゃないかなとは思うんです。

妙に温かさの感じるメロディラインと、その時サニーデイが注目を浴び始めたという展開を考えれば

「ああなるほど」みたいに思っていただけるんじゃないかと。

伊勢正三プロデュースってどっかに小さく書いてあっても違和感ないぞ、みたいな。

そんで僕様的にはこれでたいそうBiscuit Fanというバンドを気に入ってしまって、さらにさかのぼって聞いてみよう!ってなって

インディーズ時代の作品を聴いて、逆に何でこうなったんだ?みたいな気持ちになるわけですが

それはまたその時のお話ということで。

なんとなくこういう音源って、今改めて聞くとまた違った聞こえ方がするというか、逆に新しく感じますね。

この時代に出てきてたらどう評価されるんだろう。

ボーカルもっと声出せとか言われちゃうのかなあ。

これはもうこの味だと思うんですけどね。このメロディと、この編曲だからこそのこのボーカルの味だと。

染み込んでいる声だと思うんですよね。ビスケットだけにおっともう時間か。





では次回のランダムプログラム、どーん。





No. 4638





Next CD's Hint!!

僕は会場限定CDとやらが大嫌いです。





それでは、また次回。


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